2010年03月21日
ミルトン,山口洋+細海魚 ライヴ
2010年3月21日(日)
またまた山口洋サンのライヴに行ってきた。
よこなぐりの雪の中を車で帰ってきたが,ココロはほこほこしている。
気のおけない仲間と演るときの山口サンは完全にリラックスしてココロの底から楽しんでいる。
途中ギターの音がアンプにつながらないトラブルがあったけれど,アクシデントすら楽しんでしまっていた。
私は魚サンを見るのは初めてだが,魚サンのアコーディオンと山口サンのギターのかけあいすごかった。二人とも手から楽器が生えているようだった。音楽は身体でやるもんなんだと再認識。
「みんなミミ大丈夫ですか?」「オレ,暴力的じゃないですか」と山口サンは合間のMCで言ったが,たしかに激しい場面はマックス。そしてロッカバラードできかせる場面はとことんシみてくる。いやあ,メリハリききまくりのライヴだったぜ。
アンコールは「オリオンへの道」。
わたしゃ,この曲が好きで,好きで。
29歳でこの曲をつくったときはピンとこず,長くライヴでやってこなかったけど,最近になってあのころのオレのほうがわかってるじゃん,と思って
やるようになった。
と,山口サン。
曲のほうが先回りして人生の節目で待ってたんだね。
二度目のアンコールは「満月の夕」。
どちらの曲にも
汗を流し
というフレーズがあってそこが好き。
茨木のり子さんの「六月」にも通じる。
ライヴ帰りの空には六日目の月が西のほうにかかっていた。
オリオン座はぎりぎり西に残っていたのだろうけど,雲で見えなかった。
またまた山口洋サンのライヴに行ってきた。
よこなぐりの雪の中を車で帰ってきたが,ココロはほこほこしている。
気のおけない仲間と演るときの山口サンは完全にリラックスしてココロの底から楽しんでいる。
途中ギターの音がアンプにつながらないトラブルがあったけれど,アクシデントすら楽しんでしまっていた。
私は魚サンを見るのは初めてだが,魚サンのアコーディオンと山口サンのギターのかけあいすごかった。二人とも手から楽器が生えているようだった。音楽は身体でやるもんなんだと再認識。
「みんなミミ大丈夫ですか?」「オレ,暴力的じゃないですか」と山口サンは合間のMCで言ったが,たしかに激しい場面はマックス。そしてロッカバラードできかせる場面はとことんシみてくる。いやあ,メリハリききまくりのライヴだったぜ。
アンコールは「オリオンへの道」。
わたしゃ,この曲が好きで,好きで。
29歳でこの曲をつくったときはピンとこず,長くライヴでやってこなかったけど,最近になってあのころのオレのほうがわかってるじゃん,と思って
やるようになった。
と,山口サン。
曲のほうが先回りして人生の節目で待ってたんだね。
二度目のアンコールは「満月の夕」。
どちらの曲にも
汗を流し
というフレーズがあってそこが好き。
茨木のり子さんの「六月」にも通じる。
ライヴ帰りの空には六日目の月が西のほうにかかっていた。
オリオン座はぎりぎり西に残っていたのだろうけど,雲で見えなかった。
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